ミッションのプロフィール

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Misson for Life Island clinic minimally invasive surgery center. since 2003 
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Profile of MISSION operator Susumu Inamine

このサイトのディレクター 内視鏡外科医 稲嶺 進(いなみねすすむ)のプロフィール

19XX年沖縄県北部のやんばる久志村(現在名護市)で生を受ける

1991年琉球大学医学部卒業後、琉球大学第2外科(草場昭教授)入局、同附属病院で臨床研修に入る。心臓血管外科、胸部外科、乳腺外科、消化器外科その他一般 外科と 守備範囲は比較的広い教室であった

1992年より8年間大学医局関連施設である中部徳洲会病院・沖縄赤十字病院・南部徳洲会病院・泉崎病院・豊見城中央病院沖縄メディカル病院等で外科医としての基礎を学んだ。

1999年より敬愛会 中頭病院へ移動、外科医として本格的な修行開始。年間2000件余の手術のシャワーを浴びる多忙な日々が続く。

2001年2月、人生のメインテーマを求め千葉の国立佐倉病院を訪ねる、山田英夫先生の内視鏡手術を目の当たりにして(佐倉の衝撃)本物の 内視鏡外科に目ざめる。

その後内視鏡手術(腹腔鏡手術)にどっぷりとつかり国内外で修行し多くの有志と出会う。特に金平永二、笠間和典との出会いは僕の人生を大きく変えた

2003年からは中頭病院内視鏡外科医長、MISSIONを立ち上げる

2005年からは先端内視鏡手術センター長

2009年から中頭病院 消化器外科部長(上部消化管・腹部内視鏡手術)

Specialities

内視鏡外科・消化器外科・一般 外科: 心臓・大血管以外の手術は何でもこなすが、現在とくに胃、大腸(結腸・直腸)、脾臓、副腎、胆石、総胆管結石、小腸、腸閉塞、鼠径ヘルニア、腹壁瘢痕ヘルニア、乳腺関連の内視鏡手術を手がけてきた。病院内で内視鏡手術の一般化により臓器別グループ編成が行われた後は胃がんを中心とした上部消化管の手術と病的肥満に対する減量手術、そして特殊な症例の内視鏡手術に特化した手術を行っている。ライフワークは完全腹腔鏡下に胃切除・胃全摘をすること、病的肥満の減量手術にエネルギーを費やしている。体内で内視鏡下に縫合することが生き甲斐になっている。

Hobby

美しいものをみること・感じること・伝えること。特にレンズを通してみた世界(内視鏡手術、バードウォッチング、天体観測、風景写真)を表現すること。伝道者・表現者をめざす

suturing otaku内視鏡縫合オタクず Kazu,Soo,Ucchy

日本外科学会
指導医・専門医・認定医
日本内視鏡外科学会
技術認定医(腹腔鏡下胃切除・腹腔鏡下胆嚢摘出術)
IFSO(国際肥満代謝外科連盟)
ASMBS(アメリカ代謝・肥満外科学会)
日本肥満症治療学会
日本肥満学会
内視鏡下肥満外科研究会
日本胃癌学会
日本消化器外科学会
日本臨床外科学会